土佐の歴史散歩須崎市>純信・お馬を祀る祠

純信・お馬を祀る祠


2007年9月2日(日) 最近高知に戻ってきた同級生から、須崎へ自動車道で行く途中に「純信橋」やら「お馬」トンネルがあるね、とゆうメールが入ったがよ。次に別の同級生から、ほらあうちが墓参りに行く墓園がお馬トンネルのすぐ下よ。墓園の入り口には純信・お馬を祭る祠があるぞね。とゆうメールが入ったがよね。ほんなら、へんしも見に行かにゃあ、とちょっとのヒマしかなかったけんど自動車道で飛んで行ってきた。

純信橋
純信は市野々の生まれ。これは自動車道やけんど、ちょうどこの下あたりに純信を祭る「純信堂」があるがよ。

お馬トンネル
2度目の追放でお馬は須崎へ
自動車道の終点からそのままバイパスを走るとここを通過する。


祠があり、脇には石碑が立っちょった。
バイパスと国道が交差するところを山手に入り、山に沿って200mぐらい南進する。

正面
説明も何ちゃあない。
野良猫が食べに来るき、食べ物を供えないでくれと書いた板きれがあった。
祠の看板は墨がうすれて読めんがやき。
石碑は須崎市長寿会が昭和48年9月に建てちょった。

さて、この石碑の文字はいったい・・・?
上には純信、お馬と並べちゃある。大きい文字は「お」も「堂」も楷書に近いので、わしでもようわかる。
その間の文字はなぜこんな字なのか?何という字なのか?わしにはわからんぞね。同級生はこれは「冨」
とゆう字じゃとゆう。ほんならここは「お冨堂」かね。
裏側には「土佐の高知のはりまやばしで、坊さんかんざし買うをみた」というよさこい節の歌詞が彫られちょった。

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