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土佐の歴史散歩高知市中心部筆山・皿が嶺>妙国寺

妙国寺



大きい立派な屋根のある門です。日蓮宗天高山妙国寺です。
文亀元年(1501)細川勝益が京都頂妙寺の僧日祝を迎え、南国市田村に創建した桂昌寺に始まる。
長宗我部元親以後、市内を転々とし現在地に移ったのは貞享4年(1687)。
寺号が現在の天高山妙国寺になったのは享保11年(1726)です。
なお、堺事件ゆかりの妙国寺は大阪府堺市にあります。


門の扉には大きい彫刻の紋章がついています。


本堂と庫裏です。建物は新しい様子です。


左手に鐘撞き堂があります。


この鐘について高知市教育委員会が建てている案内板です。


正安元年(1299)に造られ但馬国東楽寺に納められたものが、丹後、京都と寺を移動し延宝6年
(1678)に土佐に移ってきたことが梵鐘の表面に刻まれています。

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