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土佐の歴史散歩高知市北部>馬詰親音墓所

馬詰親音墓所


2011年2月18日


天場山からはすぐ近くに愛宕山、その向こうに高知城の大高坂山、次に高見山、はるか向こうに烏帽子山が望めます。


景色の良いところで一休みしたあと、歩き始めたらなんと馬詰姓の大きな墓石がたくさん並んでいます。


ひとつひとつ見ていくと、その中にあったのがこの墓石です。
「馬詰権之助親音之墓」です。


そして隣には「馬詰権之助親音妻之墓」です。


権右衛門親良がお父さん。


権右衛門親良妻がお母さんです。親音は次男だそうです。


土佐女子高校東北角にある「馬詰親音先生誕生地」の碑です。
馬詰親音は寛永元年(1748)生まれ、文化4年(1807)60才で没しています。
山内豊雍・豊策の元で町奉行などを勤めた土佐藩士です。
製糖業の開発や城下に井戸を造ったり、民生に尽くしました。
また、歌人で歌会などを開いたりしました。

馬詰親音の墓は山本泰三著「土佐の墓」に掲載されています。
馬詰親音邸跡と墓は前田秀徳著「龍馬からのメッセージ」に掲載されています。

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