土佐の歴史散歩高知市北部>小津神社

小津神社


2008年の歳末の夕方に、忘年会があるので歩いてここを通りかかった。


初詣の準備が着々とできていました。


左の狛犬さん。


右の狛犬さん。
奥にも狛犬さんがいるようです。


小さめの狛犬さんが赤いエプロンをしています。


かわいいですよね。


真新しい大黒様が俵の上に鎮座しています。
2006年12月17日の高知新聞には四国最大の大黒様だということで紹介されていました。


玉垣にはきれいな説明板が設置されています。


瓦屋根の立派な手水舎です。


拝殿には明かりが灯っています。
祭神は大黒様の父にあたる須佐之男命(スサノオノミコト)と
大綿津見命(オオワダツミノミコト)で、元は熊野大権現と呼ばれる
小津村の氏神で、熊野の那智大社を本社とするのだそうです。


神社ではあまりみかけたことのない灯籠です。


寺田利正、男 寅彦という名が見えます。


寅彦が青年時代に肺を患った折りに、利正が石灯籠を奉納して
病気平癒の願をかけたという。


そして、この石橋が祈願成就した願ほどきに
寅彦の父が奉納したものだということです。


なかなか霊験あらたかな神社のようです。

小津神社は前田秀徳著「龍馬からのメッセージ」に掲載されています。

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