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(12月)
上ってきた階段から北の方向を見ると四角い石碑があります。
(1月)
鹿持雅澄先生の句が書かれた愛妻の碑で、
土佐愛妻会が建てたものです。
(2005.8.19)
花壇から三の丸を見上げると石垣がありますが、2005年に
はその石垣を取り去り、長宗我部時代に築いた石垣を調査
していました。
高知城の石垣はチャートが主なので、割れたり抜け落ちたり
して危険になっているので、積み直す必要がありました。
その工事を利用して発掘調査を行ったとのことです。
(6月)
三の丸の石垣を見ながら奥に進んでいくとやがて北側の通りに出ます。
北側は、夏は石垣に生き生きとしたコケが生えて、ひっそりと落ち着いた雰囲気です。
(12月)
そして秋は北回りのコースでは杉並木の間に美しい紅葉が見えます。
この右下には子どもの頃よく遊んだスベリ山があり、そこからの登り口があります。
また、近くには学校が多く、部活のトレーニングがよく行われています。
(12月)
秋に北回りを歩いていると、角を曲がる度に思いがけない色に出会うから楽しくなります。
(9月)
この角の石はきれいに削られ、美しい弧を描いて積まれていました。
ここの左右の角の石積みが高知城の中でも一番きれいです。
(12月)
下は辷り山から上がって来る、上は三の丸方面への階段です。ここを上にあがります。
(12月)
上に上がると西向きの短い通りに出ます。赤いのはもみじ。黄色はいちょうの葉。
(12月)
綿倉門跡の階段を上にあがり左へ進みます。
(11月)
銀杏並木の通りです。まっすぐ抜けると三の丸で、その入口にトイレがあります。
(11月)
三の丸広場までの途中に階段があるので、水の手門跡を通り二の丸へあがります。